久し振りに練習に付いていったら懐かしいバイクがありました。
多分、私の記憶をたどると中学生位の時のカワサキモトクロッサー
です。型式は、確か、忘れた。KXでないことは確かです。
M何とかと言ってた記憶があります。
エンジン回りを見て下さい。キャブが無いでしょう、今はやりのFI
です。そんな事は無い、この時代にFIなんてもんが有ったら今頃
地球人は、火星に家を建ててコーヒーを火星の熱で沸かして飲んでいる
に違いない。だから、FIではないんですよ。
カワサキが当時得意としていたロータリーデスクバルブと言う仕組みの
キャブ使用です。エンジンの横にモッコリしたケースが有るの分かるでしょう
その中に、大事に隠してあるんです。女の子が大事な宝石を宝石箱にしまう様に
カワサキさんも当時は、女の子の気持ちが分かっている会社でした。
サスを見て下さい。リャサスの位置を変えて溶接してショックストロークを
かせいで走りやすくした物です。
このタイプは、傾斜だけですが、スイングアームの位置を変えて当時言われた
言葉が、移動の傾斜と言うサス移動です。
全部自分たちで鉄工場で溶接してもらい作った車両ですよ。
今のバイクは、買えば走れるしろもんですが当時は、走らなかったバイクばかり
で、自分達で色々整備して走る様にしたものです。
私の友達がエルシノアCR125を新車で買って初めて乗る日にエンジン掛からず
一日整備していました。
そんな時代が懐かしい・・・・・・・・KYです。




